僕らは思いを焦がす

リオから体操にはまったものの戯言。加藤凌平くんを中心にいろいろ

STORY 2013.12

Rioで凌平くんが好きになり、元来の雑誌コレクターっぷりを発揮しようとしたのですがその時点で買える雑誌以外の情報がない!!!

むしろ凌平くんのファンブログ的なものもないというか探せず><

てな訳で、私がゲットした凌平くんの雑誌を記録的に紹介しようと思います。

まずはこれ。

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 ※画像ぼかしてます

STORYの2013年12月号。

「"普通の"お母さんが『名アスリート』を育てる」という企画で、凌平くんのお母様、由美さんが語っておられます。上の記事のほかに凌平くんの吊り輪の写真どんと1P。

知っている話もあったけど、お母様の目から見る凌平くんの姿を語ってもらえるの嬉しいし、私は娘はいるんですが息子はいないし、自分も一人っ子で、お母さんと息子っていう距離感がいまいちわからないところがあるので、なんだかすごく面白く読ませていただきました。

小さいときは、ウルトラマンや戦隊ものに夢中。自分は遊んでいるつもりでも、お友達を泣かしてしまうやんちゃ坊主で、お母さんはよく謝りに行っていたといいます。

天使のような悪魔の笑顔…!wwww

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 (記事より)

こんなかわいい顔してやんちゃ坊主とかもうその時点でずるいわー、わたしがやんちゃされた側の親なら許すわー!(おい

ちなみに上の写真の左は弟の裕斗くん。

テニスの王子様』が流行って、やろうやろうとせがまれて、家族でテニスをしたのですが、『今度はスライスをかけるよ』とか『次はカーブ』と言うと、本当にその通りに。自分が思ったようにボールを操作できる、つまり、自分が思ったように体を動かすことができるんですね」

自転車の補助輪を外す時も、何度も何度も転んで、やっとできたね、一生懸命やったことは実るんだよ、というのを体験させたかったんですが、ちょっと教えたら、『あれ?もう乗れちゃった』と思うくらい簡単に乗れてしまって、逆に拍子抜けしたくらいでした

テニスやってたら錦織くんのライバルになってたか、テニミュ俳優になっていたかもしれないw

 

高校は体操の名門・埼玉栄高校に進学。家を出て、寮で暮らし始め、食事も当番制で自分たちで作る生活。

(中略)

「たまに家に帰ってくると、牛乳パックと缶が洗って伏せてあったり、トイレの蓋が閉めてあったりして、本当に些細なことですが、成長したなって、嬉しかったですね」

あー、わかります。特に牛乳パックと缶を洗うとか、普通男の子やらないもん。

 

凌平は順天堂大学所属で夫がコーチをしているチームの選手とはライバル同士なんです。(ロンドン五輪の)代表選考のときも、凌平と一番競ったのは夫の指導するチームの選手で、夫としては複雑な思いがあったのでしょう。二人が握手をしたとき、凌平はすごく嬉しそうで、夫はうつむいていて…。選ばれたのに父親が手放しで喜べないのは凌平も不憫だなと思いました

あーこれは、しょうがない、しょうがないけど泣ける><

リオでお父さんと抱き合う凌平くんを思い出してまた泣ける。

このとき競ってたのって沖口さんですよね…。

お父さんと凌平くんについてはまたどこかで書きたいな。

 

記事も良かったのですが、小さい写真とコメントも面白かったので。

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 「おしゃれに目覚めた中学時代の凌平くん」

うわーーーーー!これはモテたな…!!!

高校で坊主にされた時は、ベランダで一人泣いたそうです(笑)

でた、トラウマでた!!!

高校時代のトラウマだって聞いてましたけど泣いたのwwwそんなに坊主いやだったのwww

坊主の写真拝見しましたけど普通にイケメてたけどそういう問題ではないねw

 

続いて中三の時に授業で書いた両親へのお手紙

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タイトルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

親へwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

思春期中2病大爆発な感じいとしすぎるwwwwおうちでお父さんお母さんって呼んでても人前では恥ずかしい年代だよねもうたまらないかわいさw

でも手紙の内容はじーんとしました。

 

長くなりましたけど、お母さまの凌平くんに対する愛が伝わる素敵な記事だったのでご紹介でした!