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僕らは思いを焦がす

リオから体操にはまったものの戯言。加藤凌平くんを中心にいろいろ

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イベント

今日はコナミの体操教室。

キングこと、内村航平さんのコナミでの最後の公の場でした。

 内村航平「子どもたちに体操を」日本初プロ転向宣言

日体大でも同期だった山室光史からチームメートが寄せ書きしたウエアをプレゼントされ「うれしさいっぱい。すごくいい思い出をつくらせてもらった」と感無量の様子。山室は「夢や希望を与え、子どもたちにとってヒーローのような存在であってほしい」、加藤凌平は「体操を広める新しい挑戦を心から応援する」とエールを送った。

やまむがキングに着せてあげてた、寄せ書き入りのジャージ。

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凌平くんの部分。

本音を言うともっと一緒にコナミでやりたかったです。それでも心から応援しています!

ご う な き ><

本音を言うと、って書くってことは、プロになるって、退社するって話を聞いても、本音は直接言えてなかったってことだよね…?はあ、もう泣くしかないじゃない。私が泣いてもしょうがないんだけど。

たったの一年だったけど、彼と一緒なチームでやれたことはきっとこれからの体操人生において大きな糧になったと思う。

これからもいろんな大会やイベントで逢うこともたくさんあるのだろう、でも、やっぱりさびしいよね。チームメイト、という肩書がなくなるのも。

最近、キングが意図的に凌平くんの隣にいる気がして、去る前に何か伝えたいんだろうなと勝手に思っていたから、今日の凌平くんの寄せ書きはほんとに心に来るものがあって。

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凌平くんがさびしそうな表情に見えるのは、たまたまカメラマンさんの切り取りの瞬間の妙かも知れないし、私がそう思いたいだけなのかもしれないけど。

私ももっと凌平くんと同じチームのキングが見たかった。でも、道を切り開く、常に体操界の未来を見据えてまっすぐに歩いている内村航平の背中を、それを追いかける凌平くんを、これからも見つめていきたい、そう思う。