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僕らは思いを焦がす

リオから体操にはまったものの戯言。加藤凌平くんを中心にいろいろ

たのしく、たのしく、やさしくね

昨日行われた、GYMNASTSさん主催でセントラルスポーツの今林開人くんのライブインタビューを見ました。

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しばらくアーカイブが見れてたのでそれを見ながらブログ書こうと思ったけど消えてしまってた…!(後日編集してあげてくださるそうですありがたい)

のでうろ覚えな覚書を。

かいとくんは凌平くんの代の順大のキャプテンなわけで。かいとくんが自分はきんちょーしいっていうたびに、鋼のメンタルの美人さんを思い出さずにはいられないわけで。

ライバルは?やっぱり同学年の選手?っていう質問に、あん馬の得意な選手…でも、自分は人と争うのが嫌いで、体操は自分と向き合う競技で、だからずっと体操を続けていられるんだと思うから…っていうかいとくんの話を聞いて、ああ、この人はほんとに優しい優しい人なんだなあと。屈託のない笑顔で、いつも明るくて、だからいろんな人に愛されているんだろうなあと。

体操選手は、言われたことをやるというよりは、自分で目標を持ってやる。

社会人になって変わったことは、今まではお金を払って体操をしていたのが、お金をもらって体操をするようになったこと、とか。

日曜がオフなので、土曜の夜に飲みに行って、日曜は昼まで寝てる。同学年と良く飲みに行く(凌平くんもかな)、いつかいろんなスポーツの同学年の人との飲み会の幹事をしたいと。

今大学院に通っていて、イベントや集客マーケティングについて学んでいる。選手も観客も楽しめる、エンターテインメントに特化した大会があってもいいんじゃないか、そういうのがやりたい。

すごく、すごく、いいと思います!!!

かいとくんも、キングとは違うアプローチで、体操界を盛り上げたいっていうのがすごく伝わるライブトークだったなって思います。かいとくん、ありがとう。

でも視聴人数が、MAX50人くらいで…。アプリ入れてなくて見れなかった人もたくさんいたぽいし、時間が合わなかった人もいたと思うから潜在的にはもっといたのかもしれないけども。

体操って、オリンピックでは日本のお家芸的な感じで花形なのに、それ以外ではあんまり目にする機会はなくて、でもそれは私が見ようとしていなかったのもあるなってのはあるんだけど。

ひっそりファンになってみて、やっぱり私が今まで好きだったジャンルに比べてファンの絶対数が少ないなっていうのをひしひしと感じていて。

プロスポーツでないスポーツをファンが応援する、盛り上げていくということを、現場にもなかなか行けない私が、どうやったらできるのかなって、考える毎日です。