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僕らは思いを焦がす

リオから体操にはまったものの戯言。加藤凌平くんを中心にいろいろ

KONAMI東北復興支援イベント

チームコナミ、東北へ。

KONAMI東北復興支援イベント「元気をみんなに」開催 ~ コナミホールディングス株式会社

コナミグループは、2月18日(土)、KONAMI東北復興支援イベント「元気をみんなに」を宮城県気仙沼市で開催しました。コナミグループの東北復興支援活動の一環として、コナミグループ社員から寄せられた義援金を活用して開催したイベントで、当日は、金メダリストの加藤凌平田中佑典をはじめ、国内外の競技大会で活躍するコナミスポーツクラブ体操競技部の選手や監督、コーチが参加し、運動教室やトークショーミニゲーム、記念撮影などを通して、100名の子どもたちと楽しく交流しながら、からだを動かすことの楽しさや体操の魅力を伝えました。

子どもたちからは、「選手に会えてうれしかった」「わかりやすく教えてもらって、うまくできるようになった」などの感想をいただき、笑顔あふれるイベントとなりました。参加いただいた皆さまに挨拶をした田中と加藤は、イベント前日(17日)に、体操競技部一同で気仙沼市内を視察した感想を交えながら、「被害の大きさや復興の大変さを改めて実感した。自分たちの演技を通して、皆さんに勇気や感動を届けられるように頑張りたい。」、「子どもたちの笑顔や地元の皆さんの元気な姿をみて、自分たちが勇気をもらった。」と述べました。

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こつこつ夢へ前進 リオ五輪体操団体金 |岩手日日

 加藤選手が児童ら指導

 【北上】リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で日本の金メダル獲得に貢献した加藤凌平選手(コナミスポーツクラブ)が18日、北上市新穀町のコナミスポーツクラブ北上を訪れた。体操スクールに通う子供たちと触れ合い、夢をかなえることの素晴らしさを伝えた。

 加藤選手は、宮城県気仙沼市で開かれるコナミ体操競技部による東日本大震災からの復興支援イベントに合わせ、初めて北上市を訪問。父親で同部監督の加藤裕之さんと共に、市内を中心とした未就学児と小学生43人を指導した。

 加藤選手は前転、後転の模範演技を披露し、「回転の前にちゃんと手をつき、体を小さく丸める」などとポイントを助言。技を決めた子供たちとハイタッチを交わした。

 トークショーも行われ、「五輪に出るため頑張ってきた。同じ技でもきれいに上手に決めることを目標に練習して、代表になれた。選手村はウサイン・ボルトらよくテレビで見る選手が普通にいるすごい場所だった。2020年の東京五輪もぜひ見てほしい」とアピールした。

 体操との向き合い方では、「基礎が本当に大切。同じ年の子の方が上手で悔しいと思っても、積み重ねればまだまだ伸びていく」と語り、「(自分は)体操を9歳から始めたが、今から始めているみんなならきっと追い越せる」とエールを送った。

 志田こころさん(黒沢尻北小学校2年)は「加藤選手は格好良かった。前転、後転を少しずつ練習して、しっかりできるようになりたい」と目を輝かせていた。

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「加藤選手は格好良かった。」

「加藤選手は格好良かった。」

「加藤選手は格好良かった。」(大事なことなので3回リピート)

カッコイイよねぇ、カッコイイよねぇ。私小学生の時にあんな綺麗なお兄さん間近で見てしまったらもう恋なんてできないと思うよ・・・この初恋泥棒♡

この前転教えてるお写真ちょう可愛いですよね。ミニ凌平くんが前転するおもちゃみたいなのあったら絶対買うのにな。・・・買うかな・・・(どないやねん

笑顔も「金メダル」だね 体操・加藤選手が北上で教室

北上市新穀町のコナミスポーツクラブ北上は18日、リオデジャネイロ五輪体操男子団体総合金メダリストの加藤凌平選手を招いた体操教室を開いた。

 児童ら約45人が参加。加藤選手が「手をしっかりついて」などとアドバイスし、前転と後転を特訓した。講演では次々に質問が飛び交い、大人気だった。

 黒沢尻北小3年の児童は「かっこよかった。こつを教えてもらってうまくできた」と、笑顔も金メダル―。

 

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もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい何この笑顔。ほんとずるいわぁ。

でも、この笑顔も金メダルって言うのは子供のことだよね?w

 金メダリストが指導 リオ五輪男子団体の2選手、気仙沼の小学生に /宮城

 気仙沼市の同市総合体育館で18日、KONAMI東北復興支援イベント「元気をみんなに」が開かれた。市内の小学生約100人が、リオデジャネイロ五輪男子体操団体金メダリストの田中佑典選手と加藤凌平選手らからストレッチの仕方やマット運動の指導などを受けた。

 

 イベントには、田中、加藤両選手などコナミスポーツクラブ所属の選手7人が参加。質疑応答で、子どもたちから金メダルの重さについて聞かれた加藤選手は「500グラム。500ミリのペットボトルを首にかけている感じ」、田中選手は「重たいが、その分思いも詰まっている」と答えた。

 この後、田中選手がつり輪の演技を披露すると、会場から大きな歓声が上がった。加藤選手は「子どもたちが元気でキラキラ輝いていて、僕たちも元気をもらえた。東京五輪に向けて頑張って、終わったらまた訪れたい」と話した。同市立馬籠小6年の土崎瑞輝さん(12)は「体操選手のつり輪が見られてよかった。手のマメもすごかった」と声を弾ませた。

 先生は金メダリスト 体操教室(動画)

 「先生は金メダリスト(しかもちょうハンサム)」っていい響きですね・・・映画化まだかな・・・。

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 リオデジャネイロオリンピック体操男子団体総合の金メダリストによる体操教室が18日、岩手・北上市で開かれた。
岩手の子どもたちに元気を届けようと北上市を訪れたのは、2016年のリオオリンピック体操男子団体総合で金メダルに輝いた、加藤凌平選手(23)。
18日は、地元・北上市などの園児や児童、43人が参加した。
加藤選手は、体操の基本である前転と後転をしっかり身につけることが、難しい技の習得に役立つとアドバイスしていた。
加藤選手は「子どもたちとふれあうと、自然と元気がもらえて、みんなキラキラ目が輝いているので、僕が逆に元気をもらった」と話した。
加藤選手は、東京オリンピックで個人・団体とも金メダルを取りたいと、子どもたちに活躍を誓っていた。

 子供たちと触れ合うと、元気がもらえる、って言うのが、本当にこういうイベントの真理だなって思います。純粋なwin-winの関係って言うのかな。素晴らしいなって思います。月並みなことしか言えない自分がもどかしいけど。